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♪『ホザナ栄光あれ 』by T.F -2021.3 今月のワーシップソング♪

song writer:福士 威 | Takeshi Fukushi
♪ 作者より 恵みのシェア

「ほめたたえる」という言葉は、ヘブル語でヤーダーです。
創世記に出てくるヤコブの子どもたち12人の中に、「ほめたたえる」という意味の名前の人がいます。それはユダです。

ユダは4番目に生まれました。長男はルベン(子を見よ)、次男はシメオン(聞く)、三男はレビ(結ばれる)、そして、四男ユダ(ほめたたえる)という順番でした。

このところから、私たちがどのようにして神様をほめたたえるに至るかを知ることができます。
                   《つづきを読む》

まずは、神様の御子イエス様を見ます(ルベン)。

父なる神様は私たちが犯した罪に対する処罰やさばき、のろいを全て、神様ご自身が遣わされた、神様のひとり子であるイエス様に注がれ、イエス様は十字架でいのちを投げ捨てられました。そして、私たちにはいのちと祝福が注がれました。十字架のイエス様に、神様の愛とあわれみ、恵みとまことがあらわされています。

次は、恵みのみことばを聞くことです(シメオン)。
神様はイエス様を通して、恵みのみことばを語られました。
恵みには「受けるにふさわしくない者に与えられるもの」という意味があります。神様に対して罪を犯した私たちは、神様のいのちと祝福を受けるにふさわしくありませんでした。しかし、イエス様の贖いにより、神様のいのちと祝福が自分にさえ与えられたという恵みを、みことばを通して知ることができるようにされました。

イエス様を見、恵みのみことばを聞くことで、私たちは神様を知り、本当に神様と結ばれていきます(レビ)。

そして、神様のなされた贖いに心から感謝し、ほめたたえるようになります(ユダ)。

その時、私たちはますます神様の素晴らしさを味わい知り、ノンクリスチャンの方も含め、周りの方々に対して、うわべではなく、心から、しかも自然に、神様の恵みをシェアしていくことができるようになるかもしれません。
そして、それが神様の恵みの栄光となっていくことと思います。
エペソ1章3〜6節
「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前から彼にあって選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。神は、みむねとみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられました。それは、神がその愛する方にあって私たちに与えてくださった恵みの栄光がほめたたえられるためです。」

about song writer:福士 威 Takeshi Fukushi

Song Writer:
福士 威(ふくし たけし)兄

青森キリスト教会( ジョイフルチャペル)伝道師(2026年就任)

一言!さらに新しい歌が日本全国で生み出されていくことを期待しています。


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