2021年– date –
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「聖霊の炎を掲げて」Season1
聖霊の炎を掲げて③
102歳の長寿を全うし半世紀に及び日本アッセンブリー教団と中央聖書神学校を導いた弓山喜代馬先生の足跡はとても大きいものです。・・・・・・しかし弓山先生が生前に語られた断片的な証言にも齟齬があり、未だに多くのミッシング・ピースが残されたままです。そのため弓山先生の前半生を正確に描き出すことは難しくこの小文は一つの試みにしか過ぎません。 -
オリジナルワーシップソング紹介
★『Call 』by SRC -2021.6 今月のワーシップソング♪
-2021/6/15up- ♪ 作者より 賛美の紹介 ……これは、その時、その場でできた曲です。 主よ!この地域に、日本に、世界にあなたの栄光をもたらす者として、 どうか用いてください!! -
リレーメッセージ・部長・委員長・室長
リレーメッセージ Vol.33『心の充電』
『心の充電』 創世記 28章10~22節 布施 宣義 NOBUYOSHI FUSE 日本アッセン... -
「日本語になった聖書の言葉」
「日本語になった聖書の言葉」③
国際NGO「オックスファム・インターナショナル」は、「働かない者には食べる資格はない」という意味で、怠けている人たちを戒める聖書発祥の言葉として使われます。確かに、新約聖書の『テサロニケの信徒への手紙二』3章10節にそのような表現の言葉がありますが、実際の聖書には以下のように記されています。古い翻訳から並べてみましょう。 -
「聖書の息遣い」(信仰エッセイ)
信仰エッセイ「聖書の息遣い」③
私が小さい頃、よく「ごっこ遊び」をしました。空想の世界の中でいろんな人物や動物などに変身して楽しむ遊びです。「ままごと」もその一つです。大人をも巻き込む近頃の複雑なデジタル化したゲームに比べると、たわいのない原始的な遊びでした。5歳だったか6歳だったか、私の得意技は盲腸の手術でした。いやがる友人を無理矢理患者に仕立て、医師のまねごとをしたのを覚えています。 -
お知らせ
2021年6月「月刊アッセンブリーNEWS」連動記事掲載を始めました。
2021年6月号から月刊アッセンブリーNEWSとの連動記事が始まりました。 -
一つになって
一つになって《シャロームキリスト伝道所》:月刊アッセンブリーNEWS連動
シャロームキリスト伝道所
東京都小平市学園東町3-5-5
『食卓改善アドバイザーへの取り組み』 -
引退教師手記
『山形での思い出』布施勉師・布施トシ枝師:月刊アッセンブリーNEWS連動
月刊アッセンブリーNEWS連動 - 引退に寄せて -
布施 勉 師 布施 トシ枝 師 2021年3月31日に引退された先生方による手記です。
この記事は「月刊アッセンブリーNEWS 2021年6月号・引退レポート」 に連動しています。ぜひそちらもご覧ください。 -
Gifted Person紹介
“The Four Winds -四方からの風-“(Christian Musician Unit)
-2021/6/1up- "The Four Winds" は作曲やギタリストとしての活動をしている千民京を中心とした賛美宣教チームであり、活動に応じてメンバーは変動します。賛美のCDも作成していて、今回その中からの曲を紹介します。ぜひお聴きください。 -
「神学の教養」
神学の教養(2)
今回は無限という概念に挑戦しましょう。アリストテレスは無限を数学的に考えました。1+1+1+1のように数字を無限に足すことは可能です。では本当に無限に足せるかと言えば、現実には無理です。無限に数を足し続けるためには無限の時間が必要だからです。つまり、アリストテレスの考える無限は理屈でのみ考えられる代物です。
