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聖霊のバプテスマの恵み(66)西海 馨

 

新大阪第一アッセンブリー教会
西海 馨

力と愛と慎みの霊を頂き、主の証人として生きる

神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。

テモテへの手紙第二 1章7節

聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会

力と愛と慎みの霊を頂き、主の証人として生きる

「神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。」
(テモテへの手紙 第二 1章7節) 

 中学2年生のある日、妹と共に食卓にて、母(西海祥子師)の導きで祈りとなり、受霊しました。とても聖霊が働いていたので、中学クラスの姉妹にも電話して、すごい祈り会になりました。翌日から、学校行く前 学生早天祈祷が始まりました。掘り当てた井戸のように最初のちょろちょろは、日々に深い祈りになっていきました。そうして聖霊は、学生時代の言葉にできないナイーブな問題を”切なるうめき”で、取り成して下さいました。受霊後、内弁慶の私を、礼拝奏楽奉仕を通して、外世界に主の証人としてデビューさせて下さいました。大学進学するまでは、外との関わりは礼拝奏楽だけでしたが、幼小中高時代の日曜学校での学び、礼拝、聖会で与えられた御言葉は、しっかり刻まれました。

 今、新大阪第一アッセンブリー教会主管牧師西海祥子師(93歳、実母)と共に、大阪市区画整理事業により移転中の教会で、補教師としてご奉仕を始めています。
 内弁慶でキリストの証人として、生きることがとても難しかったあの中学校の隣に新教会堂を建築中です。聖霊バプテスマを受けた中学生の頃から何十年もたって、あの中学校の、あの町で、今は、新教会の前を通る学生たちやご近所さんたちと毎日楽しくご挨拶ができています。そして、新しい教会の礼拝堂にもおいでいただき、一緒に賛美したり、おしゃべりしたり、一緒にお祈りしたりしています。本当に聖霊様が助けて下さっているからだとしか言いようがありません。

 イエス様が十字架に架かられる前の大切な最後の時に、弟子たちに教えられたヨハネ福音書15章の「主はぶどうの木、あなたがたは枝です」。そのあと続いて聖霊様のお働きについて教えて下さっていることが、まことに毎日の生活でよくわかります。

 礼拝で語られる聖書の言葉、日曜学校の先生に教えていただいた聖書物語、聖会でのメッセージと聖霊充満祈祷会、それらが日々の生活においての、愛なる父なる神様からのむち、杖として慰め励まし(詩編23編)になっているのは、助け主なる聖霊様のお働き、お恵みだとお証しします。

さんび「聖霊ともにあり」  作詞作曲 不詳(ソ始まり、ハ長調)
1、いかにせまくも 主イエスの道を われはよろこびゆく
  そのときわれは 主イエスにだかれ 聖霊ともにあり
  ※聖霊 聖霊 ハレルヤ ともにあり
  小道をすすみ うれしいことは 聖霊ともにあり
2、悪魔のくさり なやみ苦しみ 十字架は解き放ち
  われは主に帰し よろこびあふる 聖霊ともにあり
  ※くりかえし
3、イエスは友なり すべてを知れば よろこび 小鳥のよう
  すべてをゆだね したがい進む 聖霊ともにあり
  ※くりかえし
4、世につけるもの 悪魔のさそい すべて滅び去り
  暗闇はすぎ おもには消えた 聖霊ともにあり
  ※くりかえし

さんび「涙もて祈る」  作詞作曲 中国地下教会 訳詩 西海馨
  涙をもて祈る われに主は答えたもう
  神の前に出て 祈るわれは勝利
  なすすべもなく われ祈る時 主は御手もて助けたもう
  山は動き 道は開け 人々はみな 主に帰る

この証は、書籍『聖霊のバプテスマの恵み』との連動企画です。
書籍はAG福音出版でお買い求めいただけます。

※教会名は、掲載時点のものです。

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